(2002年6月22日) 【日新火災も代理店オンラインシステム開発に参画】
ミレア保険グループの損保系3社(東京海上・日動火災・共栄火災)が進めている「代理店システム」の開発に、日新火災が参画することで合意した。開発するシステムは、従来代理店のパソコン内にインストールされている保険業務のプログラムや顧客情報を、インターネットのサーバーで集中管理するというもの。稼動開始時期は、東京海上が2002年11月、日動火災が2003年2月、共栄火災と日新火災は2003年度上半期を予定している。