販路拡大の戦略 保険deコミュニケーション

2002年10月30日
あいおい損保:コンビニの端末で自賠責保険の販売を開始

あいおい損保は11月1日より、(株)スリーエフと提携し、全国の約660のスリーエフ店舗に設置されているマルチメディア端末(e-TOWER)で、オートバイ(250cc以下の原付・自動二輪)を対象とした自賠責保険の販売を開始する。
端末のタッチパネルで必要な情報を入力した後、レジで保険料を支払う仕組み。保険証券はその場で印刷される。

<参考>
スリーエフの店頭では、これまでもあいおい損保のバイク用自賠責保険の販売を行っていたが、 保険証明書を手作業で作成するなど煩雑なものとなっていたため、募集できる店舗が一部に限られていた。

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