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(2002年8月2日)
【訪問看護ステーション向け床ずれケア等のコンサルティング開始】
東京海上の子会社のミレアベターライフサービス(株)は、東京とその近郊の病院・施設・介護系事業所、渋谷区初台近郊の訪問看護ステーション向けに、7月より床ずれや人工肛門・人工膀胱に対するケアに関するコンサルティングビジネスを開始した。創傷ケア、ストーマケア、失禁ケアに関して特に専門的な看護技術・知識を持つ看護師によって行われる。
≪参考≫2002年10月より、病院等で床ずれ対策を適切に行っていない場合には、診療報酬を減額されるという制度が実施されている。
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