損保ジャパン 保険deコミュニケーション

2003年5月8日
営業リスク診断と保険設計をパッケージに

<提供開始日>2003年5月〜
<商品概要>営業リスク(利益損害)診断と保険設計をパッケージ化したサービス。
サービス名は「プロキューブ」。

<仕組み>
災害などで企業の生産設備等の稼働を中断され、それによって企業の営業利益が被る影響を数値的に分析する。損保険ジャパンと損保ジャパン・リスクマネジメント社が、保険代理店の共立及び共立リスクマネジメント社と共同で開発したもの。この分析プログラムを活用することで、企業は数値的に利益損害のリスクを把握できるうえ、そのリスクに合致した保険設計プランを提供するというもの。

<特徴>
従来の利益保険は、事故による売上高(生産高)の減少額×利益率での保険金支払となっていたが、当該商品は前年度における営業利益−事故後の実績で支払われる。これは、米国では主流の方式で「グロス・アーニング方式」といわれるもの。

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