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(2003年6月3日)
【リスク定量評価ビジネスを開始】
損保ジャパンと損保ジャパン・リスクマネジメント社は、リスクを総合・定量的に評価するノウハウを活用したサービスを開始する。従来は、保険の設計や保険契約の優先順位付けなどの保険契約の判断材料として活用してきたが、今回は保険設計に縛られることなく「リスク定量評価」自体をビジネスとして成立させる。
「事故、遅延・遅配」「通行障害」「通信障害」といったリスクに対して高い「定量評価」ニーズが予想される輸送業、運送業、通信業などの企業に対しまずは、積極的に提案していく。将来的には、「ブランドリスク」などへの応用も検討していく。
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