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(2003年5月16日)
【海外22拠点とネットワーク化開始】
あいおい損保は、海外22拠点とネットワークで接続することにより、国際間でリアルタイムでの情報共有化を行った。海外日系顧客関連業務を総合的に支援する国際業務支援システム(KG−Net)の機能拡張を目的として開発したもの。セキュリティはNTTコミュニケーション社のシステムを採用。
<参考>KG-Net(K=海外 G=業務)とは
海外保険事業におけるリスクコントロールを主な目的として、LANで結ばれたあいおい損保国際部内の約30台の端末で運営されるシステムのこと。
システム構築は外部委託せず、海外業務の実務を担当する者が簡易言語にて作成した簡易型システム。コストがほとんどかかっていないばかりか、
急激な事業環境の変化や多様化・高度化する顧客ニーズへも迅速で柔軟な対応が可能となっている。今回の海外拠点への配備も、わずか3ヶ月で完了。
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