あいおい損保:事故車をオークションするシステムを構築
あいおい損保は、2005年(平成17年)1月施行予定の「自動車リサイクル法」への対応として、【全損車両ネットオークションシステム】を2003年12月22日よりスタートさせた。

保険会社が全損として保険金を支払った車両でも、修理後に中古車として販売可能なものもあれば、リサイクル可能な部品もある。それを販売することで、支払った保険金のいくばくかは回収できる。

あいおい損保では2005年度までに再生車両の販売で1億2,000万円、リサイクル部品の販売で6,000万円の保険金回収効果が期待できるとしている。

リサイクル部品業者大手の「NGPグループ」との提携により実現。
2004年2月2日の情報です
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