あいおい損保、損保ジャパン、日本興亜損保の損保3社が平成14年(2002年)より共同で構築していたWeb型代理店システムの第1次開発が完了。
平成15年7月1日より、本格運用を開始した。システムの統一名称は「ABCシステム」で、それに各社独自の拡張機能を設けて、あいおい損保が「I-BROAD」、損保ジャパンが「SOMPOJ-NET」、日本興亜損保が「NK-Prime」と呼ぶ。
共同運用の「ABCシステム」 の特徴は、従来代理店のパソコンにインストールしていた各種プログラムや顧客管理データベースを集中サーバで運営し、代理店はインターネットを通じてアクセスすることにより、データの利用が可能となる。 |
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