あいおい損保:独自開発のWeb型代理店システムを運用開始
あいおい損保は、代理店経営に活用する独自開発のWeb型代理店システム「IONOS」の提供を開始した。

これと同時期に、あいおい損保・損保ジャパン・日本興亜損保の3社が共同で開発を進めていた「ABCシステム」(あいおい損保では「I-BROAD」)が運行をはじめているが、提供する代理店層は異なる。

将来、 事務委託・事務協業・総括代理店を志向する代理店には独自開発の「IONOS」を、志向しない代理店には共同開発の「I-BROAD」を利用させる。

あいおい損保が独自開発した「IONOS」は、現在営業課支社で行っている契約計上に係る全ての会社業務を、将来委託できる代理店に、そのための拡張機能を備えたツールとして提供する。そのため、各種試算・見積・帳票作成等の販売促進機能はもとより、顧客管理・経営管理・情報照会・計上業務・事故管理等の機能も搭載している。
2003年07月25日の情報です
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