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AIU保険:セブンイレブンPOSを利用した入金システムを開発
AIU保険会社は、平成14年3月4日より、保険加入申込直後よりセブンイレブン店頭から保険料を入金できるシステムを開発、提供を始めた。
AIUの代理店に契約者が申し出ることで、セブンイレブンのPOSシステムに対応した払込票がファックス、電子メールあるいは代理店システム「サクセス」を通じて入手することができる。
この情報はインターネット経由でセブンイレブンのPOSシステムにもすぐに反映される。払い込みに当たっての手数料はかからない。契約者に対する契約内容を証明する受領証も、セブンイレブンのPOSレジから印刷される。
代理店は代理店システム「サクセス」で、翌朝には入金の実態を確認することができ、その後速やかに契約内容を保険会社へ伝送することで契約事務の一切が完了する。入金管理はこれにより不要となり大幅に効率化が図れる。
ただし、対応できるのは大型代理店に提供している「LAN対応SUCCESS」に限定される。
【参考】
損保業界では、代理店が集金した保険料を一旦、金融機関の代理店口座に保管し、月1回まとめて精算する仕組みとなっている。本サービスは代理店の保険料保管口座を経由せず保険会社に直接入金できる。最近では一部の商品については既にコンビニ払いを実施している例もあるが、これは、あらかじめ保険会社の集中事務センター等の大型プリンター等で全ての必要情報(入金金額・取り扱い者コード・払込期限など)をバーコード化した払込票を店頭で読み込む方式。今回のAIU保険のシステムは、払込に必要な全ての必要情報はシステム内に集中管理されているので、払込票上のバーコードは取引番号だけで済む点が大きく違う。
2003年03月04日の情報です
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