共栄火災 保険deコミュニケーション

2000年11月調査
共済責任保険

<発売>2000年7月14日
<商品概要>
・再保険と同じ仕組み。共済事業者が引き受けた共済を、リスク分散の意味で保険にかける。保険会社は、共済事業者が一定金額以上の共済金を支払わなければならなくなったときに、あるいは支払われる共済金の一定の割合を保険金として共済事業者に支払う。

共済事業者は国内の保険会社と再保険契約を締結することはできない(保険でないから)ため、共済事業者にとっては海外の保険会社と保険契約を結ぶしか方法がなかった。この保険が誕生したお陰で、国内でリスクヘッジすることも可能となった。

<仕組み>
共済金を支払うごとに、一定の割合の保険金を受け取る「支払割合方式」と、免責金額を超える一定額以上の支払となったときに保険金を受け取れる「超過額支払方式」の2つの種類から選択。

<参考>
共栄火災は農協などと誕生母体を同じくするため、共済事業者とはもともと密接な関係にある。

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