共栄火災 保険deコミュニケーション

2003年6月30日調査
特定一般団体傷害保険

<発売>2004年1月

共栄火災は1万人以上の大企業の従業員を対象とした団体傷害保険を開発した。発売は2004年1月。保険料を年齢に基づいて算出する点は団体傷害保険としては新しい。65歳を境に料率を2つに分け、後者のほうは前者よりも保険料は割高となる。一度決定した保険料は一定期間(2年〜5年)変わらない。

特約として
治療が比較的長期にわたる高齢者(65歳以上)には、症状の固定が認められれば完治を待たずに保険金が受け取れる「傷害治療保険金支払特約」を新設。
65歳未満には特約ではないが、従来事故の後180日以内の入通院が保険金支払の対象となっていたものを、1,000日以内と対象とする期間を延長した。

*別ウインドウで開かれています。      お問い合わせ・追加情報などメール