三井住友海上 保険deコミュニケーション

2001年11月10日調査
ブランドイメージ費用保険

<発売日>2001年9月5日

<商品概要>
ブランドを毀損する偶発的な事由が発生した際の、あらかじめ定められたブランドイメージ回復措置に要する費用を補償

<販売対象>
企業あるいは商品・サービスにブランドを有する企業や業種団体

<保険料例>
・ブランドがどんな場合に毀損され、その回復措置の手段を講じるのはどのくらいの費用がかかるのかを検討(リスクの分析と洗い出し)したうえで、保険料を個別に算出する。

製品やサービスにイメージキャラクターを起用する飲食メーカーの例
支払限度額5,000万円(縮小填補割合90%) 免責金額100万円で
年間保険料 約100〜300万円(2001年11月時点での保険料)  

<加入方法例>
親会社のブランド名に依存して子会社が商品を販売の例
純粋持株会社(親会社)が保険に加入し、傘下の事業会社(子会社)に保険料負担を配分する
(純粋持株会社の収入は、子会社からの「配当収入」またはあらかじめ定額で定める「経営運営費」等に法律で限定されているため、グループ全体のブランドイメージを崩す事態が発生したときイメージ回復のための費用を親会社が捻出できない可能性が考えられる。)

*別ウインドウで開かれています。      お問い合わせ・追加情報などメール