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(2003年5月1日調査)
【建築工事保険】
<改定日>2003年5月1日
<改定内容>
・構造・地域を一本化し年間の請負金額のみで保険料の算出を可能とした。
(従来は建物の構造・地域・工事期間などによって保険料を算出しなければならなかった)
・建物付帯設備工事(電気・ガス・空調・給排水管等の工事)も保険の対象とした。
・構造や地域により保険料率を一本化したため、毎月保険会社に施行する工事を通知する必要が無くなった。
・従来オプションであった特約を普通保険約款に組み込んだ。
(水災危険担保、雪災危険担保、輸送荷卸危険担保、一部使用による危険担保、特別費用担保など)
<参考>
同社の中小企業向け商品群は「オールキーパー(企業総合賠償責任保険)」「ろうむキーパー(企業・事業者等包括付保契約特約付普通傷害保険)」そして「建設工事保険」。
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