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あいおい損害保険株式会社
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時々刻々
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2004.02.02■ 事故車をオークションするシステムを構築
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基本情報
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(保険業法第111条に基づく情報開示をベースデータに採用)
あいおい損保の商品情報は別項を参照のこと! |
ソルベンシーマージン比率 |
| 2003年3月31日 |
683.4%
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| 2002年3月31日 |
783.0%
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格付
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年
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S&P
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Moody's
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R&I
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2004年02月01日
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A-
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A3
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A
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あいおい損保の資本構成 |
資本金:1,000億500万円
大株主:
トヨタ自動車(33.40%)、日本マスタートラスト信託銀行(3.77%)
UFJ銀行(3.06%)、UFJ信託銀行(2.50%)、 ウインタートゥールスイス保険会社(2.37%) |
あいおい損保のお金(1) |
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年度
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正味
収入保険料
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保険
引受利益
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経常利益
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当期利益
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H14.
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8,368億
4,100万円
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73億
3,500万円
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203億
1,900万円
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103億
400万円
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H13.
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7,773億
6,100万円
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−1,274億
9,600万円
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−921億
4,300万円
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−834億
1,300万円
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↑正味収入保険料の内訳(%) |
あいおい損保のお金(2) |
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年度
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正味
損害率
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正味
事業費率
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純資産
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総資産
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H14.
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60.1%
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35.3%
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3,088億
8,800万円
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2兆4,963億
2,800万円
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H13.
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67.0%
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38.9%
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3,943億
9,000万円
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2兆6,634億
5,900万円
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あいおい損保の歴史 |
2003.10.01■ウインタートウルスイスより包括移転完了
トヨタ自動車を筆頭株主に持つ千代田火災と首都圏の自動車保険のシェアでナンバー2の大東京火災が平成13年(2001年)4月1日に合併して誕生した損害保険会社。
2001.04.01■あいおい損保誕生
2001.03.30■「産業再生特別措置法」が適用に
2001.03.16■トヨタ自動車が株式取得で新会社でも筆頭株主に
2000.12.22■代理店のHPで自動車保険の見積もり開始
2000.11.16■生保子会社が合併契約書を締結
2000.10.01■生活総合情報サイト「損保ねっと」を共同で開設
2000.09.08■合併契約書を締結
2000.05.30■安全運転指導バスを相互利用
2000.05.15■自動車保険の損害調査網を共同運用
2000.04.13■新卒者の共同採用実施
2000.03.01■大東京火災と千代田火災が合併に向けた業務提携で合意 |
あいおい損保のグループ企業 |
| あいおい生命、あいおい損害調査、あいおい保険システムズ、あいおい事務サービス、あいおい保険総合サービス、あいおいサポートBOX、あいおいリスクコンサルティング、ふれ愛ドゥライフサービス、あいおい保険ファイナンス、トヨタアセットマネジメントほか |
あいおい損保の本社 |
〒150-8488 東京都渋谷区恵比寿1-28-1
電話 03-5424-0101 (大代表) |
あいおい損保の拠点 |
部・支店 109拠点
課・支社・営業所 512拠点 |
あいおい損保のサービスセンター |
| 229拠点 |
あいおい損保の偉い人(執行役員制度を導入) |
取締役会長:栗岡完爾(くりおかかんじ)
代表取締役社長:P下明(せしたあきら)
代表取締役副社長:窪田泰彦、金子博昌、塹江正志
代表取締役専務取締役:植野矩和、安達正雄、大賀吉弘
専務取締役:児玉正之、志岐宏
常務取締役:木村勝也、齋藤靖男、須藤滋
取締役:帳富士夫(トヨタ自動車社長)、 小林修介、跡部浩一
常勤監査役:丸山忠彦 、玉本誠男
社外監査役:西垣覚、橋本昌三、荒木隆二 |
あいおい損保の従業員数 |
合計:8,922名
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年度
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従業員数
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平均年齢
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平均勤続年数
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年間平均給与
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内務職員
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8,113名
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39.9歳
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13.0年
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790万9,850円
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営業職員
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809名
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53.0歳
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22.1年
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1,304万3,910円
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あいおい損保の海外戦略 |
2003.06.13■国際部に中国室を設置
海外駐在員事務所
米国(ニューヨーク、シカゴ、ケンタッキー、ロサンゼルス、ホノルル)、欧州(ロンドン、ブリュッセル、パリ)、アジア・オセアニア(北京、天津、台北、香港、バンコク、シンガポール、ジャカルタ、シドニー、メルボルン)
海外子会社、関連法人
ニューヨーク、ロンドンなど10社
海外支店
豪州
海外元受代理店
グアム、サイパン |
経営計画について |
| 平成15年度〜17年度にかけて中期経営計画を策定している。 |
■ 大東京と千代田の合併について -- |
| 平成12年3月1日に合併を前提とした全面提携を発表。9月8日に合併契約書を締結し、12月20日に臨時株主総会を開催し合併契約書が承認される。平成13年4月1日、「あいおい損害保険株式会社」誕生となる。 |
■ 大東京火災について -- |
| 大正7年に「東京動産火災保険会社」、大正9年に「東神火災保険株式会社」を相次いで設立。その後昭和19年、同系列同士の両社が合併し「大東京火災保険株式会社」となる。このときの存続会社は「東京動産〜」。 |
■ 千代田火災について -- |
明治30年に設立した「小樽貨物火災保険株式会社」と大正2年に設立した「千代田火災保険」がその起源となる。
「小樽〜」は大正11年に社名変更して「富国火災海上保険株式会社」となり、昭和19年に「大倉火災海上保険株式会社」と合併し「大倉火災」が存続会社となる。
千代田火災は大正2年に設立されたのち、昭和17年に「千歳火災海上再保険会社」を吸収して「千代田火災海上保険会社」と社名を変更。
昭和20年「大倉火災海上」と「千代田火災海上」が対等合併して、「大倉千代田火災海上」誕生。そして翌21年、「千代田火災海上保険株式会社」と社名を変更する。 |